樹木希林さん最新刊「心底惚れた」3月発売



中央公論新社「心底惚れた」樹木希林著 1,296円(税込)3月8日発売
1976(昭和51)年に雑誌『婦人公論』で1年間(出産をはさみつつ)連載した伝説の対談が、初めて書籍になりました。
当時33歳の樹木希林さん(当時の芸名は悠木千帆)は、
ゲストのいかりや長介さん、渥美清さん、五代目中村勘九郎さん、草野心平さん、萩本欽一さん、田淵幸一さん、十代目金原亭馬生さん、つかこうへいさん、山城新伍さん、いかりや長介さん、山田重雄さん、米倉斉加年さん、荒畑寒村さんと、映画スター、TVの人気者から元祖・社会主義運動家まで多種多彩かつ超豪華で、彼ら12人に、徹底して男と女の話を問いつめます。
翌77年、樹木希林と改名後に行われた女性だけの座談会「男は何の役に立つか」(樹木さんと作家・津島佑子さん、ジャズ歌手・安田南さん)も収録。必読です。大ベストセラーとなった「一切なりゆき」を読み終わった後も希林さんの本をお楽しみいただけます。
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                                      しんまち店 店長 長谷川
                  

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