新元号の出典として話題の『万葉集』



新元号に決まった「令和」が万葉集から引用されました。
書き下し文は、《初春の令月(れいげつ)にして、気淑(きよ)く風和(かぜやわら)ぎ、梅は鏡前(きょうぜん)の粉(こ)を披(ひら)き、蘭(らん)は珮後(はいご)の香(こう)を薫(かお)らす》。

初春のよき月、気も清らかで美しく風も和やかで、鏡の前で化粧をするように梅が咲く様子を表している。

岩波文庫「万葉集2」税込1,253円で4/8(月)には入荷いたします。
ご注文を承っております。
その次の入荷はゴールデンウィーク明けになりそうです。
在庫があるうちにお買い求めくださいませ。         しんまち店 店長 長谷川

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