2026/6/9

児童ファンタジーといえば


みなと高台店ファンタジー好きスタッフです。

 

児童書でファンタジーといえば、ハリーポッターは外せません。

 

日本で発売してすでに20年以上たった今でも、読み継がれる名作です。かつて自分も、あの分厚いハードカバーの本にかじりついて読んでいました。今では新書サイズのペガサス文庫がありますので、かつてよりも読みやすいかと思います。大人でもどっぷりと魔法世界に浸かれる作品ですので、ファンタジー好きでまだ読んだことのない方にオススメしたいですね。

 

あまり語るとネタバレになってしまいますので、好きなキャラについてだけ。

 

自分はセブルス・スネイプが最も推しです。ほかにもネビル・ロングボトムなど様々なキャラクターが好きですが、最後まで作品を読んだ方には、あの憎たらしかったセブルス・スネイプが推しになった理由をわかっていただけるかと思います。

 

子どもの無謀さ、純粋さ、勇気、愛。そして大人の狡猾さ、汚さ、優しさ、愛。この作品を読み終わったとき、心躍るような魔法ではなく、人の愛について語っていたのだと気づきました。20年を経たいまでも、セブルス・スネイプという人物が、狡猾で醜く、弱く、けれど誰よりも愛情深い存在として、印象深く残っています。

 

 

現在成田本店みなと高台店では、ペガサス文庫ハリー・ポッターシリーズ夏の読書チャレンジを開催中です。

読んだ巻に応じて、オリジナルカード+グッズの抽選に応募できます。

公式サイトにグッズ内容が紹介されていますので、ご覧ください。かなり、豪華です。

全20巻と巻数が多いですが、応募期間は12月31日までとかなり長いのでぜひ挑戦してみてください。

 

ハリー・ポッター 夏の読書チャレンジ公式サイト

 

 

 

 

 

児童書コーナー

児童文庫横にて

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