ただ・・・語りたい!! 三國志編④ 登場人物の巻 蜀編その②
皆様・・・ほんとに、ホントーにお久しぶりです。
あまりにも投稿期間が空きすぎており、ガチで生存を危ぶまれていそうで
大変申し訳なく思っております。
改めまして皆様お久しぶりです、しがない書店員Iでございます。
え~まず投稿期間が空いてしまった理由ですが・・・聞かないで下さい。
べ、べつにサボってたとか・・そ、そういうんじゃないんですよ・・・ほんとですよ・・・。
ま、まぁその話は置いといてですね、前回の最後にちらっとお話ししましたが、
ようやく今回から念願の三国志演義本編のお話が開始となります。
さて、本編のお話をするにあたり、初回の投稿でもざっくりお話した「あらすじ」みなさん覚えてますか?
まぁ、覚えていない方もいらっしゃると思うのでちょっとだけ説明してから本編と劉備さんのお仲間たちの
紹介に移っていこうと思います。
あらすじ
西暦180年代の中国。当時中国を治めていた「漢」という国の末期、高、時の皇帝第12代皇帝霊帝はら享楽に耽り、政治に興味を示すことはなかった。それにより一部の高級官僚や宦官による汚職が横行、政治は混乱し民衆の不満が溜まりに溜まりまくっていたました。
そこに歴史を動かすある1人の男が現れる。名前を張角。
新興宗教「太平道」、張角がとある仙人より授かった「太平要術の書」を用い身に着けた病を治す道術や妖術を使い数十万の民衆を扇動して起こした農民反乱「黄巾の乱」。
当時の官軍(国の軍隊)は、あまりの規模の大きさと長年の腐敗による人材の枯渇により各地で大苦戦。
あまりの苦戦っぷりに国は各地の豪族や国民にに対してある布告を出した。
ちょっと反乱に苦戦してるんでみんなも戦ってくんね的な感じだったそうな(要約するとね)。
ここから歴史が大きく動くことになる。
この反乱の鎮めるために各地の有力者たちが台頭、そしてその中になんとあの劉備さんがおりました。
この「黄巾の乱」を皮切りに中国全土をまたにかける劉備の物語が始まるのです。
とまぁ、ちょっと長かったですけど、こんな感じのあらすじとなってます。
さあ、いつもならこのあたりで終わろうかなんて言ってるとこですが、
今回はもう少し語りたいと思います。
そもそもなんで劉備さんがこの「黄巾の乱」の討伐に乗り出すことになったのか。
そこに関わったある2人の人物、劉備さんにとってもっとも信頼できる義理の弟たち。
そう、みなさんご存じ関羽さんと張飛さんのお二人で~す。
え、あーすんません。テンション上がってみんな知ってるつもりで書いちゃいました(反省)。
でも、張飛さんは知らなくても関羽さんならもしかしたら知ってる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
実は横浜の中華街に関帝廟ってとこがあって、そこに神様として祀られてるんですよ、商売の神様として。
それは、置いといてこの2人と劉備さんの関係は・・・次回しっかりと書いていこうと思います。
というわけで今回はここまで。次回の投稿までみなさんごきげんよ~。


